まずは告知です。
7月24日
デザイナーでイラストレーターのやまざきももこさんとのユニットsuamarch(すあまーち)がアートワークグループ展に参加します☆
7/24(土)渋谷O-nest Art Yard informer 創刊5周年イベント"Tokyo Edge"
さて
最近いくつか連続で、影響を受ける番組を見ました。
情熱大陸ではデザイナー「吉岡徳仁」さん
アナザースカイではソロアルピニスト「栗城史多」さん
魅力的な人というのは、いやほんとに、いるんだなあ、と。
その事実を知らなかったわけじゃないのに
忘れようとしている日々がありました。
忘れることが大人になることなんだと思った時期が確かにあったのです。
でも、こうして屈託なくきらきらしたものを目の前に差し出されると
釘付けになって見てしまって
心がゴトリと動かされてしまって
ああ、嘘はつけないな〜
純粋に好きだと思えるものをたくさん持つ
そういう大人になればいいだけなんですよね。
私が下手でも絵を描きつづけてきた理由を思い出しました。
ああ、良かった。良かった。
とてもとても忙しい会社で働いていた頃
身も心もボロボロでしたが
それに気づかない様に、できるだけ鈍感でいる様にしていました。
この頃はあまり絵も描けなかったし、描いても何かのまねごとみたいで
気に入りませんでした。
そんな時、電車の中で団塊世代のサラリーマンのおじさまたちが話していた事。
なんだか、なんでだか響きました。今でも覚えてます。
mixiにその時の日記を残していたのでコピペ
2005年01月20日03:13
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平均寿命が75歳だとして、そこまで生きれるか分からないけど
僕らがいなくなったときのプランを考える時期でね
残された人々に何をしてあげられるか
どんな課題を残してあげられるか
ラスト30年はそういう時期ですよ
僕の友達で50歳でリタイアした人がいるんだけど
あ、けっこうお金持ちだったから
でも2年経って
またバリバリ仕事に復帰していますよ
やっぱり2年でリタイアに飽きるらしいんですね
でもその2年間があったからこそ
もう飽きたー!バリバリやりたい!ていう気持ちになるわけで
そう、必要な2年間だったんですね。
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おじさんたち、素敵。
こぎれいに、スムーズにいったらきっとつまらない
木の年輪のように
竹の節のように
挫折も、反省も、感動も、涙も、恥ずかしい経験も
何もかも多ければ多い程、魅力的な人間になれるかも。
自分だけじゃない、もっと広い視野で人生を楽しむ。
これも大事。
あちこちさまざまな点と点が結びついて
新しいものが見えてくる。
今この時、いい番組で素敵な人達の生き様に触れたから。
アツいものを見つけたいー!
無理だと決めつけずになんでもやってみたいー!
そんなことを思った日曜日。